施工事例:トイレつまり作業の危険

「いくらかかりますか?」修理を依頼される方は皆さま気になられる事だと思います。業務用の道具を使わずに治せるような軽作業は¥3,000で出張費無料夜間料無料業務用ポンプ「小」での作業は¥7,000です。一般的に業者を呼ぶ段階は業務用ポンプを必要としますので¥7,000〜つまりの段階に合わせて作業を変えて試して行く必要があります。

何か物を落とした時に大変なのはトイレと台所、洗面所どこでしょう?

答えは台所、洗面所です。この二つの場所は物を落としたら大変です。場合によっては、本格的な配管工事をしなければなりません。一方、トイレは便器や床の根元で詰まってくれますので、詰まった物が見えてる場合は便器を外してすぐに取り出せます。もちろん高いと思われますが新品ではありませんから、汚い部分を触らないといけません。一番危険なのは、下水のガスを吸い込んでしまうものです。原因不明の病気で寝込む事もあります。破傷風の予防接種を受けておかないと、取り返しのつかない皮膚病に悩まされたりもします。

お客様からよく「手を入れてみたけど」これは腕が抜けずに救急車🚑 という方や大事な指輪が外れたなど、給水装置の免許を持たない、便利屋さんや設備屋さん、電気屋さんが便器外しにチャレンジして、下の階の天井に水が漏れたりしています。水漏れもすぐにわかれば良いですが下の階から通報されるのは業者が去ったあとでまさにあとの祭り、簡単そうで簡単ではありません。工事の時は、その当人が免許者に監督されてれば問題ありませんが、実際は工事現場ではありませんから、当人しかおりません。もちろん、監督もされてません。つまりは工事の本人に免許証を見せてもらってから工事させて下さい。